【音大で学ぶ作曲】なぜ作曲を専門的に学ぶのか?

あなたは作曲をしていて、こんなことにお悩みではありませんか?

・メロディーから作る、リズムから作る……いろいろなアプローチがあるけれど、正解はあるの?
・そもそも『正しい作曲方法』なんてあるの?

そんな疑問を解消し、あなたの曲をもっと素晴らしいものにするヒントをお伝えする連載をスタートします!

目次

自己流ではダメなの?

あなたは『作曲』を専門に学んだことがありますか?

作曲ツールやYouTubeの普及により、気軽に作曲して配信できるようになりました。それゆえ、自己流で作曲する人も増えています。自己流が悪いわけではありません。内から込み上げるものをあるがままに表現した音楽は、素晴らしいものになる可能性を秘めています。

しかし、自分のやり方は正しいのかな?と疑問を抱くこともあるのではないでしょうか。迷ったとき、壁にぶち当たったとき、『正しい作曲方法』があるなら知りたい、そう思うことがあるかもしれません。決まった形の方法があれば、それが前進のヒントにもなるでしょう。

専門に学ぶ『作曲』とは

そもそも『正しい作曲方法』なんてあるのでしょうか。もっとも専門的に作曲を学ぶ場といえば、音楽大学です。そこでは、どんな作曲方法を教わるのでしょうか。なんだか難しそうですが、これから作曲をしていく上で、ヒントになりそうなことはたくさんありそうです。

そこで、『音大で学ぶ作曲』と題して、実際に音楽大学で学ばれた方に、じっくり10回にわたり音大での作曲の実態についてご紹介いただきます。

『音大で学ぶ作曲』連載内容

そもそも作曲を大学で学ぶことはできるの?

『作曲科』は存在するけれど、作曲に決まった形なんてあるの? 音大で作曲を学ぶことに、どんな意味があるの? 第1回の記事では、『音大で作曲を学ぶこと』とは何なのかを、まずご説明します。

音大のレッスンの中で学ぶ作曲法や音楽理論

第2回から、さっそく気になる話題に入っていきます。音大のレッスンってどういうもの? どんな勉強をするの? 音大の授業を垣間見ることができます。

作曲科のゼミで取り組む楽曲の分析って?

作るばかりが作曲ではありません。名曲を分析することで、それをどんなふうに活かしていくのでしょうか。

音楽学や一般教養の授業で学んだ作曲に活かすことができる事柄

音大といっても大学ですから、音楽以外のことも学びます。しかしせっかくなら、それさえも作曲に活かしたいところ。音大生はどんなことを考えながら、日々学んでいるのでしょうか?

作曲科の学生生活で大切なこと、授業以外での活動や取り組み

音大生の生活とは、いったいどんなものなのでしょうか? なかなか知る機会もありませんから、興味深いですね。

多くの音大で年に1回行われる作曲作品の試演会、実演から学べること

自作曲の試演会と聞いて、どんなものを想像しますか? 自分の曲が実際に音になる、その経験から、いったいどんなことが学べるのでしょうか。

音大で学んだ作曲方法、卒業後にどのように活かすことができる

どんな分野でも、大学で学んだことをそのまま活用するのは難しいと、経験として知っている方も多いかと思います。音大生の場合はどうなのでしょうか? 専門に学ばれた経験をどんなふうに活かしていくのか、その実践がやはり気になるところです。

まとめ

以上の内容で、これから全10回にわたり、『音大で学ぶ作曲』を連載します。作曲については芸術音楽だけではなく、その他のジャンルの音楽についても役に立つ事柄を中心にご紹介いただきます。

あなたの曲をより良いものにするヒントが、いくつも散りばめられています。参考にしていただけると幸いです。連載をお楽しみに!

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